太っていた頃の私

 

太るのは簡単、痩せるのが難しかった・・・
今より15kg太っていた私。

仕事、家事、介護。
自分の時間を削りながら生きていた頃。

 

唯一の楽しみは、月一回のアレンジメントスクール。
何も考えずに、自分だけの時間を楽しむ
唯一の場所だった。

 

がんばりすぎ・・・

睡眠時間も短く、朝4時半に起きる生活。
子どものお弁当、朝食の用意。
5時半に子どもを起こし、朝食を済ませて6時過ぎに駅に送る。

 

洗濯に掃除を済ませて仕事に向かう。
家族の帰宅時間に合わせて夕食を作り、子どもを迎えに駅へ。

 

夕食を済ませ、片付けに翌日のお弁当の下ごしらえ。
あれこれ終わりベットに入るのが12時くらい。

 

一日が24時間では足りないと、いつも思っていた。
母の入院に介護。仕事を辞めて。
生きていくのに変化はつきもの。

 

母が亡くなり、自分を見失い...
それでもいつもと同じ生活をした。
心が通っていない生活をしていたと思う。

 

パートを再開、パートが1人の個人店。
繁忙期は時間の調整にあくせくして、
また時間のない生活に戻った。

もちろん、家族からの不満はあった。
でも、どうすることもできなかった。

 

できるだけ早く帰宅できるように
忙しいときは、自宅でできる仕事を持ち帰り、
深夜2時を回ることもあった。

 

やめられない

そんな私の楽しみは、ご飯を減らしても
和菓子にケーキetc.
チョコを食べながらのワイン

 

どんどん体重が増えていくのを感じていた。
でも、やめられない・・・
兄妹が、なぜそんなに太ったのかと心配した。

 

無理をして仕事を続けて、体のあちこちが悲鳴を上げた。
慢性的肩こりに繰り返す中耳炎。
重いものを持つこともあり、ひじも痛めた。

 

さまざまなことに疲れ果てていたのだと思う。
そんな中で出会ったのが、ヒーリング。

 

 

何度も施術を受けるうちに、
体が軽く、気持ちが弾む感覚を知った。

 

遺伝的に心臓が。。。
心臓も筋肉、歩いて鍛えることをすすめられた。
(今の師匠です)

 

糖質制限(主食を半分以下に)とウォーキング。
1年で10g。

 

5年近く経った今も続けて15㎏減。
今度は周囲が、ご飯食べているの?
と、心配する(笑)

 

食べているけど、太らない。
栄養士だけど、栄養学の間違えを知り、
糖質制限を続ける。

細胞か人体が何でできているかを理解すれば、
糖質制限はありき!なのだ。

 

太る原因はストレス

私が、太ったのは心の問題。
ストレスは、食に走らせる。
過食症、拒食症も同じこと。

 

痩せるのに、心のケアが大事なのだと
私自身が良く分かっている。
そして、経験をした。

 

今は、太ることも痩せることも簡単と思う。
時間がかかるかもしれないけれど・・・

 

 

ダイエットの成功は心を満たしていくこと!

心を満たしていく、
心を癒していくことが必要なのだ。

 

心のサポートがダイエットには欠かせない。
そう思っている。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。
感謝!