雨降りのこんな日は

こんにちは。
お越しいただきありがとうございます。

 

梅雨の走りのようなお天気。
時折、強い風が吹きつける。

 

雨降りも嫌いではありません。
雨音を聞きながら・・・
心の声に耳を澄ます。

 

大人になっていく

成長。
生まれ、育ち、成人をして巣立っていく。
親になり、子どもを育て、
巣立ちのときを迎える。

 

ふと気がつくと。
歳を重ねた親の姿が目の前にあり、
様々な変化が起こってくる。

 

親が元気でいるときは、
いのちの重さを感じることもない。

 

大切な人の命の期限を知った時

心のどこかで、親がいることが当たり前
と、思っているところがあった。

 

いのちに永遠はないのだけれど、
頭では理解をしているけれど・・・
現実を突きつけられて事の重大さに気づく。

 

いのちが永遠ではないことを
思い知らされる。

 

自分が守られていたことに
気づきを与えてくれる瞬間なのかもしれないと。

 

様々な思いが交錯する。
整理できないままに時間だけが過ぎていく。
目の前の現実を受け入れることだけで精一杯。

 

いのちの愛おしさを
大切な人の愛おしさを
かみしめていく。

 

感謝の気持ちやいたわり・・・
自然に言葉にあふれてくる。

 

大切な人、大切なもの。
真から感じるから、やさしくなれる。

 

いのちの重さ。
たくさんの言葉で伝えても
伝えられないことがある。

 

自分自身でまっすぐに
向かい合わなければ見つからない。

 

向かい合うことができたとき、
人は強く、やさしくなれるもの。

 

あたたかな気持ち

とてもやさしい光景を目にすることができた。
私自身も幸せを分けて頂いた。

 

 

自分の前を歩く親を見て、
”がんばりすぎだ”と、言葉をかける。

 

とてもやさしい響きだった。
大切な人を思う気持ちがあふれていた。

 

 

家族。
様々なことを経験する。

 

いのちの重さを知ったからこそ、
かけられる言葉なのだと思う。

 

その言葉の響きがやさしくて
心地よく、幸せを分けて頂いた気がする。

 

 

やさしくなるには覚悟がいる。
強くなるにも覚悟がいる。

 

大切なものを知ったからこそ、
できる覚悟なのだ。

守る覚悟をしたからこそ、
発することができる言葉なのだ。

 

その姿勢は、すべてを包み込み、
心地よい雰囲気を作り出している。

 

幸せな気持ちをありがとう!

 

この時代に生まれて

大きく時代が変化している。
心を揺さぶられる出来事が起きたとしても。

 

幸せでいることはできる。
すべて自分次第!

 

いろいろなことがあるけれど。
必要な時に必要なことを
やんわりと誠実に伝えることが
風の時代には必要なことのように思う。

 

しなやかに生きる。
今ここに生きていることに感謝をして!