こんにちは。
冬らしい寒い日が続いていますね。
皆さま、いかがお過ごしですか?

第2弾塩こうじワークショップに
ご参加いただきました皆さま、
ありがとうございました。

大切な水の話
今回は身体に大切なお水の話を
中心にお話をさせて頂きました。
私たちの身体の約70%は水。
赤ちゃんは80%と言われています。
その水は毎日2.5L排出されますので、
補う必要があります。
良い水を取り入れたいですね。

かつて日本の水道水は安全な美味しい水と
言われてきました。
環境汚染により塩素の投入量が
増加しています。
やはり浄水器は必要ですね。

水道水の残留塩素はどうなのか?
浄水器が本当に塩素を除去できているのか?

知りたいと思い実験することに。

 

 

水道水の残留塩素を目で見る!

水道水とビビアンポット型浄水器をとした水
約10㎖をビーカーに計り
残留塩素DPD試験薬を加えます!

この動画は、ワークショップで行った様子です。
水道水は見事にピンクに発色し
塩素が含まれていることが分かります。
浄水ポットの方は、
塩素が取りが除かれていることが分かります。

 

思いつき追加実験!

ミネラルには
要らないのものを出す働きがあることを思い出し・・・
残留塩素が見られた水道水のビーカーに、
生体ミネラルの入浴剤を1滴。
軽く振って、一瞬にして無色透明に!
思いつきでやった本人が
一番びっくりしました。
頭では理解していましたが、
ミネラルって、すごいんですねぇ~
実感です。

本当に怖いのは、トリハロメタン!

残留塩素に含まれるトリハロメタンの
発がん性です!

オーガニックのお野菜を購入しても、
水道水で洗っていたら、
残留塩素や農薬などをつけてしまいます。
飲み水もお野菜やお米も
浄水器の水を使いたいですね。

お米。
乾燥していますので、
出会い水(最初につける水)が大切!
水分を良く吸収します。
お米マイスターの方も、
出会い水はミネラルウォーターなどを
使ってくださいと言っています。

飲用にペットボトルや
ウォーターサーバーを使っても
お米やお野菜はどうでしょうか?

水道水をやかんに入れ
20分ほど蓋を開けて沸騰させると
塩素が抜けると言われています。
沸騰させているときの湯気に
たくさんの塩素が含まれ、
お風呂の湯気も同じ。
皮膚から口から
大量の塩素を浴びることになります。
知らないと怖いですね。

知ること、とても大事です。
そして、日本の水道水は
次亜塩素酸ナトリウムの大量投入で、
危険だと思います。

 

 

”私たちの体は
食べたものでできている!”
毎回言っているような(笑)

浄水器は必須のものです。

 

いつも最後までお読みいただき
ありがとうございます。

健康で幸せに・・・。