春菊の一部から、基準値の180倍の農薬イソキサチオンが検出された問題

寒くなってきて、

お鍋をする機会が増えてきました。

春菊をお鍋やすき焼きに使います。

 

 

昨日のニュース

春菊の一部から、基準値の180倍の農薬!

くるめ(福岡県久留米市)。

農家への聞き取りで。

畑でタマネギを栽培している農家が、
余った農薬(害虫駆除用)を、
隣のビニールハウスで栽培している
春菊に使用したと認めたという。

今回使用された有機リン系イソキサチオンは
タマネギの場合、土にまくため食べる部分には着かず、
収穫までの間に分解もされる。
だが春菊は葉の部分に農薬が付着するため、
高濃度になり得るという。

体重60キロの人が20グラムを食べると、
よだれが垂れる、
嘔吐(おうと)
失禁を引き起こすなどの症状が
出ることがあるという。

 

農薬漬けの野菜を食べている?
営農事業部の原文雄部長は
「農薬の使用基準に沿って使うよう注意喚起する」
と話した。

 

 

目に見えないから、
どんな農薬の使い方をしてもわからない?
使用基準などあってないに等しい!
我々消費者が、
見た目のきれいなものに
とらわれているから、
起きていること。
日本の農業を知る必要があるのです。
考える良い機会を
与えられたと思います。

一緒に考えましょう。
食の安全!
健康!

 

 

 

 

まさに、今回のワークショップのもう一つのテーマ!

正直、昨日驚きました。
このタイミングで、起きた農薬問題!

少し農薬についてお話しようと思います。
今回検出されたのは、

有機リン系の農薬。
注目して欲しいのは、症状です。

 

 

農薬は脳にたまる!

 

 

”よだれがでる、失禁”
これが、何を意味するのでしょうか?

農薬は虫の中枢神経に働きかけ、
過度に脳を興奮させて殺します。

虫と人間の中枢神経と脳の構造は同じなので
人間の脳にも影響を与えます。

人間の身体は約60兆個の細胞で出来ていて、
そのひとつひとつが細胞膜
という油で覆われています。
脳組織の65%が脂質で
できています。

1回の摂取量はわずかでも、
農薬は私たちの体の脂肪などに
蓄積されやすいので
体内、脳に溜まってしまいます。

ですので、よだれや失禁は
高濃度で有機リン系の農薬が取り込まれ
脳に影響を与えるということですね。

怖い話です。

 

農薬が体内にとり込まれると
ホルモンバランスが崩れ、
頭痛、吐き気、めまい、
不眠、記憶障害、発癌など様々な弊害がおきます。

 

消費者が変わることが大切!

日本の農業の危うさ!

日本の農業は高齢化が進み、
化学肥料と農薬だけでなく、
遺伝子組み換え体の作物さえも
市場に出回っています。

農薬は身体ばかりでなく、環境破壊も生んでいます。
散布された農薬は、
雨や風で川や海に流れ込み・・・。
地球を汚しています。

安かろう、良かろう!
卒業しましょう!

オーガニックや無添加の食材。
高いですね。
目先だけを考えると。

でも・・・
安かろう良かろうで食事をし、
病気になって治療が必要となったら、
どうでしょう?

医療費が高いと思いませんか?

保険があるからと考えるかもしれません。
保険適用外の治療もたくさんありますね。

 

健康で幸せに暮らすために、
目を向けてください。