Healing salon MOON

水は命

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水が細胞を洗う⁇

私たちの身体は60兆個もの細胞からできています。
その大部分が水。
血液は体中を循環し、栄養素や老廃物を運ぶ重要な役割を果たしています。

歳をとるごとに水分量が減っていく事をご存知ですか?

新生児で80%。
成人で60%
老人になると50%以下になることもあります。

老化は体の水分が減るせいなの?

年齢とともに新陳代謝が低下して・・・
体内でつくられる水の量が減っていきます。
老化は水と大いに関係があります。

老化を防ぐには、

体に良い水を

きちんとした摂り方で摂る!

これが大切です。

 

 

人間の生命活動は水で支えられている

体内における水の基本的な役割は下記の4つなどに分けられます。
1.身体の保護
2.体温や内部環境の調節
3.栄養の運搬
4.老廃物の排出

簡単に説明すると・・・
“お水サン”はあなたの司令塔“脳サン”を守り、 体温を調節してくれ、生きる為に必要な栄養素を運び歩き、そして身体の中に溜まった老廃物を排出してくれるのです。
“お水サン”はあなたにとって体の中で生きる“お助けマン”となってくれるのです。

 

きちんとしたお水の摂り方って?

私たちは毎日水分を摂取し、尿や汗などとして体外へ排出しています。
体外に排出された分の水を補給することで、
体内の水分量が一定に保たれるよう調節されています。

成人で2.5L、毎日摂る必要があります。

その摂り方も、
一度に大量に摂ると細胞に吸収されずに尿となって出てしまうので、
こまめに摂ることが重要です。

 

 

体が喜ぶ水飲み法

成人の一日当たりの体から放出される水分は役2.5㍑と言われ、汗や呼気、尿等で排出されます。 水は体内において絶えず循環しているので、排出された同じ量の水分補給が要求されます。
水を積極的に取りましょう!!一度に大量に水を飲んでも水分補給効果はありません!!
その訳とは・・・
一旦胃や腸に取り込まれた「水分」は皮膚や血液・リンパなどに行き渡り全身をめぐります。 しかし大量にかつ、一気に飲んだ水はそれら器官に吸収されず直ぐに体外へ排泄されてしまうので、 水分補給の効果はありません。「水」はゆっくり・こまめに飲むことを心がけましょう。

もう一つ、大切なことがあります。

かつて日本の水道水は安全だと言われていました。

しかし環境汚染が進み、水源となる河川や海、地下水は汚染され、

浄水場ではそれを取り除くために塩素が使用されています。

年々水質汚染が酷くなるにつれ塩素の投入量は増える状況にあります。

そして、水道の民営化。

世界で民営化をして成功した国はありません。

実際に民営化が始まっている自治体があります。

その裏には施設の老朽化が問題となっており、

保守する財源、人材の確保が難しくなっているのが現状です。

民営化されれば、その部分が不透明になる。

安心して水を使えなくなる可能性があります。

お水を買えばよいのでは?

と・・・。

飲み水だけなら良いと思います。

お野菜やお米、何で洗っていますか?

私は20年以上、浄水器の水で洗っています。

残留塩素の問題を考えると、

浄水器の水がいいですね!

 

様々な用途に使おうと考えると、

性能が良く、ランニングコストの良い浄水器!

やはり、ガイアの水135浄水器がオススメです。

 

 

ものを選ぶとき、シンプルで使い勝手がよいものを。

暮らしが健康で

心豊かになるものを

選んでいる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

浄水器はなぜ必要なの?

現代の水道事情

かつて環境汚染の心配がないころの日本では、世界で一番、美味しくて安全な水を供給できる国でした。

しかし現在の日本では、農薬や産業廃棄物・生活廃水といったさまざまな汚染源が増え、自然の浄化作用だけでは間に合わなくなってしまいました。

 

 

水道水ができるまで


工場や農薬の使用等で濃度の高い有機物質が排出され
家庭からは塩素系の洗剤や生ゴミの排出で
河川や海、地下水の水質汚染が酷くなるにつれ
浄水場での塩素の投入量が年々増える状況にあります。

 

塩素の危険性

水道水には多くの残留塩素が含まれています。

残留塩素とは、水道水の安全のために投入された塩素が、
水道水に残留したものです。

水道法(水道法施行規則)によって、 安全性確保のために蛇口から出る水道水には、必ず一定の残留塩素があるように定められています。

 

 

塩素は水と反応して次亜塩素酸を発生させ、続いて塩酸(HCI)と発生期の酸素(O)に分解します。この発生期の酸素は他の物質に対して強い酸化作用を及ぼし、殺菌あるいは漂白等の有益な作用を示すと同時に、細胞を破壊し人体に悪影響を及ぼします。

塩素に触れたり、吸ったりした場合この発生期の酸素は皮膚や喉の粘膜から水分を奪います。

例えば、塩素のきついプールで泳ぐと、髪の毛や皮膚がかさかさしドライスキンになりますし、小じわの原因にもなります。ですから、アトピーにとっても塩素は大敵なのです。

塩素はまた呼吸器の粘膜を傷つけ、喘息等の呼吸器疾患をさらに悪化させることになります。

その他、塩素は血管障害を引き起こし、心臓病や脳卒中の原因にもなると言われていますし、アレルギー疾患との関連も取りざたされています。

さらに塩素は水道水中に存在する有機物と反応し、発ガン性物質であるトリハロメタン生成することもわかっています。トリハロメタンは塩素の量に比例して生成することから、日本は諸外国に比べ必然的に高い濃度となります。

 

“カサカサ肌の原因”

 

水道水の塩素は、髪や肌のタンパク質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。肌の保水力や保湿力を低下させ乾燥肌やアトピー性皮膚炎悪化の原因とも言われています。

 

“まずい水の原因”

塩素が水中のアンモニアと反応し、あのイヤなカルキ臭となります。
水道水をまずくしているのは、このカルキ臭です。水道水を汲み置きしておき、2~3時間放置しておくとこの臭いは消えます。

 

“ビタミンを壊す原因”

水道水で、野菜・米・レバーなどの食品を洗うと、ビタミンの10~30%が損失することが、星薬科大学の分析で明らかになりました。
塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因です。
キャベツの千切りを氷水などにつけるとシャキッとすることは料理のコツとして知られていますが、この方法だとどんどんとビタミンが破壊されていくのです。また、干し椎茸を戻す際などのつけ置きも、多くのビタミンがなくなってしまうのです。

 

 

本当に怖いトリハロメタン

 

矛盾した水道事情

”安全な水を供給するための「塩素処理」が、
「トリハロメタン」=発ガン性物質を作り出してる”

なんとも腑に落ちない話です。

 

トリハロメタンとは?

「トリハロメタン」は私たちが安全に水を飲むため、
浄水場でに施されている「塩素処理」が、トリハロメタン生成の原因になっています。

消毒のために使用される「塩素」と原水中の「有機物」が反応してようできる 化合物です。

わき水など自然の状態の水から検出されず
飲み水として利用できるように浄水処理された水から検出される物質です。

トリハロメタンの危険性

トリハロメタンは、発ガン性物質です
トリハロメタンを大量に摂取すると、
中枢機能低下・肝臓障害・肝臓障害などを起こし、
さらには催奇形性、発ガン性までもがあり、
痴呆・イライラ・疲労・無気力の原因にもなると言われています。
近年、トリハロメタンを含む水道水を毎日飲んでいると流産率が15%もアップすることがわかりました。

 

夏場になると濃度が上昇することをご存知ですか?

気温が上昇すると、生成されるトリハロメタンの量も増加するため、暑くなるこの時期は、特にトリハロメタン濃度の監視が重要です。
「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(通称・ビル管理法)」でも、6月~9月の間にトリハロメタンの測定を行うよう指導しています。
高温に加え、建物のタンクで貯留されている間にも、トリハロメタン濃度は上昇します。

 

台所・浴室など家庭内にも高濃度のトリハロメタンの存在

日本薬学会で発表!!
塩素が水道水の殺菌に投入され塩素系有機化合物(トリハロメタン)が生成。
揮発性の為、空気中には台所・居間は2倍浴室では30倍以上存在。
その除去は極めて難しい。
水道水・シャワー水から発生し、肺・皮膚等に吸収され発ガン性があると指摘。
(読売新聞H18.3.28より抜粋)

 

~トリハロメタン除去の誤解~


「沸騰をさせれば、大丈夫」 が一番危険なのです。
トリハロメタンは、沸騰状態で一番発生がしやすい状態となり、普段の2~3倍の量となります。15~20分の沸騰を続けて、やっと取り除くことができるので、沸騰してすぐに火を止めるのは、無意味であると同時に「危険」でもあるわけです。

塩素とシャワー 朝シャンは危ない!

 

浴槽にお湯をはった時、塩素くさい臭いを感じたことはありませんか?

水道水の塩素の投入量が多いのかな?
なんて思ったりします。
水源が霞ケ浦ですから、一番深いところで水深5M。
もともとの水質があまりよくないと思いますので、
仕方のないことなのかもしれません。
健康を考えると気になります。

 

 

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