お家でできるアンチエイジング
お野菜の捨てる部分を魔法のスープに!
「野菜の皮と身の間に栄養があるから、捨てないで!」と言われますね。
美肌の秘訣は「ベジブロス」

 

「フィトケミカル」って何?
よく耳にするベータカロチン、ポリフェノール、イソフラボンなどは、
すべてィトケミカルの仲間。
植物が害虫や太陽の紫外線などから自分を守るために創り出したもので、
ねばねば、色素や辛味、臭いなどです。

 

ファイトケミカルが注目されている訳
健康を維持するために重要な成分であることが明らかになってきた
ビタミンやミネラル、タンパク質などの必須栄養素ではないけれど
ファイトケミカルを摂ると栄養素の吸収が良くなる。

抗酸化作用のポリフェノール
シミやシワなどの進行を防いでくれるアンチエイジング効果がある。

◇アントシアニン、イソフラボン、カテキンなど
赤ワイン、大豆、茶などに多く含まれています。

◇人参のβ-カロテン、トマトのリコピン

 

煮出すことで吸収しやすくなる「ファイトケミカル」
野菜のへたや皮を煮出すだけ「ベジブロス」
冷凍で2~3カ月保存も可能!
野菜は皮をむく前に洗います。

 

 

“50度洗い”がおすすめです。
汚れが落ちやすく、野菜を野菜室でストックするときも
50度洗いをすると保存性が良くなります。

 

鍋に皮やへたを入れて水から中火でコトコトと蓋をせずに煮出すだけ。
それを濾して出来上がり。
冷蔵庫で2~3日、冷凍庫で2~3ヵ月は持ちます。

 

 

野菜の切れ端を何でも入れていいですが、
ひとつの食材に偏らないように。

 

*ぜひ入れて欲しいのはタマネギの皮。味も色も良くなります。
パセリやセロリなど香りのいいものもおすすめです。

 

*ブロッコリーとカリフラワー、キャベツの芯は、
長時間煮込むと硫黄成分が出て
嫌な匂いがするので使わない方がベター!

 

 

*キュウリなど生で食べる野菜や、
リンゴやレモンの皮などのフルーツもOK!

 

 

ベジブロスと残留農薬
残留農薬を心配される方も多いのではないかと思います。
やはり有機野菜で作ることがおすすめですが、
農薬をカットする方法がありますので、参考にしてください。

 

農薬をカットする野菜洗いの方法

流水で30秒以上洗う
50度洗い
水にさらす
塩水・酢水にさらす
ゆでる
重曹で洗う

 

 

私は【ガイアの水135】浄水器で!

浄水器の水に希望の命水を入れて
お野菜などを10分ほど浸して使っています。

 

「ガイアの水135」浄水器のもつ特性の一つ
エマルジョン作用が、
脂溶性のものを取り込む働きがある可能性があるからです。

 

さらに、ミネラルを加えることで、
不要なものをキレートする効果が期待できるからです。
一番らくちんな方法でやってます(笑)

 

毎日のことだから

お料理は毎日のことだから、無理なく続けたい!
ベジブロスも同じ考えです。
お料理の下ごしらえをしながら
ベジブロス用に鍋を用意して煮だしています。
野菜の種類が少ないときは、昆布などを足して。

自分の一番やりやすい方法で!
作ったベジブロスは、
ミネストローネやカレーなどの煮込み料理によく合います。

 

薄めであれば、お味噌汁やスープなどにも使えます。
上手に使って、いつまでも若々しく、
健康できれいでいましょう!

 

食はあなたのキレイをサポートするものです。
大事です!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。