原爆症を救った食事術
爆心地から1.8キロの病院で。
自身も被ばくしながら医療活動を続け、
医師やスタッフ、結核入院患者薬30人。
誰一人死なず、思い原爆症を出さなかった食事術
「秋月式治療法」
私たちが健康に生きるヒントがあるように思います。

 

X線診断治療の研究の中から
”レントゲン診療を月〜金までしていた時。
金曜に決まって気分が悪くなり、
そういう時に食塩水を飲むと気分が良くなった”
という経験が生んだ「秋月式治療法」

 

 

秋月式治療法

玄米飯に塩をつけて握るんだ。
からい、濃い味噌汁を毎食食べるんだ。
砂糖は絶対いかんぞ!砂糖はいかん。
甘いものはいかん

 

にぎりめしの塩、味噌の塩
塩のナトリウムイオンが造血細胞に賦活力を与えました。
塩にはナトリウムだけではありません。
塩田で作られた塩にはたくさんのミネラルが含まれています。
これが原爆症から命を救たのです。

 

現代人に共通する食事術

「食養生」が「体質」を改善して「原因療法」となる
つまり、「食物」が健康の源で、鎌倉の頃より食してきた
『味噌汁』が日本人にとって特に重要だと言っています。

 

 

「身土不二」=地元の旬の食品や伝統食が身体に良い

本来、人が健康になるということは、とてもシンプル!
日本の伝統食の五穀「米、麦、黍、粟、大豆」と味噌汁

 

日本人のもつ腸内細菌に
味噌に醤油や納豆やぬか漬けなどの発酵性食品と
穀類の食物繊維が腸内環境を整えるのに大事だと言っています。
腸内環境の改善は免疫力アップにつながります。

 

健康で幸せに生きるために食は要!
ミネラルが大事なことがわかります。
臓器がきちんと働くには、一定量のナトリウムが必要なのです。

 

サラサラの精製塩
99%が塩化ナトリウム。
ミネラルが全く含まれていません。

 

高血圧
食塩のとりすぎが原因と言われていますが、
精製塩を使っていませんか?
お弁当や加工食品にスナック菓子。
よく食べていませんか?

 

 

ありとあらゆるものに使われているやうま味調味料
”グルタミン酸ナトリウム”
高血圧の原因かもしれません。

 

戦前と比べて日本の食卓は大きく変化しました。
東京は世界のあらゆるものが美味しいと言われています。

 

 

一見豊かになったように見えますが、
食品添加物と農薬、化学肥料、遺伝子組み換え体に放射能。
目にみえないものばかり。

 

 

明白な数字は
野菜や果物のミネラルが戦前の10分の1。
どんどん増えている食品添加物の認可数。
そして、癌の増加。

自分の健康は自分で守る

私たちの健康がむしばまれている!
自分の健康は自分で守る。
口に入れるもの、間違ってはいけない。
私たちの身体は食べたものでできている!

 

消費者が賢くならなければいけない時代なのです。
物が売れなければ、生産者は農家は
安心・安全なものを作るしかなくなるでしょう。

 

真の豊かさとは何でしょう?
お金ですか?
お金があっても健康でなければ、幸せではないと思います。
お金も大事、健康も大事です!

 

働いて好きなものが食べられ、好きなことができる!
健康だからこそです!
もう一度、自分の食を見直してみませんか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。