生姜には体温を上げる効果あり!

毎日寒い日が続いていますね。

 

お日様が顔を見せてくれない日は
本当にひんやりしています。
太陽に感謝ですね。

 

生姜は古くから漢方薬として

生姜が体温を上げる!

 

知っている!と言われそうなのですが。
改めてもう一度おさらい☺

 

生姜は古くから漢方薬としても使われていますね。
風邪や冷え性などさまざまな病気にも
効果があると言われています。

 

生の生姜と加熱や乾燥した生姜の違いって?

生の生姜の成分
生の生姜にはジンゲロールと呼ばれる成分が含まれています。

 

ジンゲロールは解熱作用や強い殺菌効果があり、
体内の熱を取り除き、体の表面を温めてくれる効果があります。

 

すりおろして薬味などに使う
お刺身には殺菌効果が。

 

身体の芯から冷やす効果がありますので
夏に冷ややっこやそうめんの薬味に使うのは、
理にかなっていますね。

 

ただし、生の生姜の摂りすぎは胃粘膜を荒らしますので
腹痛や肌荒れの原因になると言われていますので
摂りすぎには注意ですね。

 

寒い冬には・・・

身体を芯から温めるには加熱した生姜

熱を加えたり加乾燥させた生姜は、
ジンゲロールがショウガオールに変わります。

 

ショウガオールには血流を良くし、
体を芯から温めてくれる効果があります。

 

昔から冷えは万病のもとと言われています
生姜をお料理に取り入れて
寒い冬を乗り切りましょう!

 

鶏のつくねや肉団子
中華スープに加えたり。

 

イワシのつみれや煮魚に。
甘辛く炊いて生姜ご飯したり。
お肉や魚を焼いて照り焼きにしたときに

 

使い方はいろいろです。

 

生姜には便秘、生理痛の解消したり。
新陳代謝を良くする効果がありますので
ダイエット効果も期待できますね。

 

美容と健康に上手に取り入れていきたいですね。

 

冬に免疫力が低下してしまう原因は、”寒さと乾燥”‼

寒くなり気温が下がるとで
冷たいが肺に入ると肺の免疫力が低下します。

 

また、目、鼻、口、気管支、肺などの粘液には、
「IgA抗体」という免疫物質があり
様々な感染症から私たちを守ってくれています。

 

冬、空気が乾燥して粘液が減ると免疫物質も減少し、
ウイルスがダイレクトに細胞に入ってしまうのです。

 

風邪やインフルエンザが流行るのもわかりますね。

 

体温が1℃上がると免疫力が30%アップする!
寒さに負けない免疫力アップのカギは体温を上げること
風邪などで熱が出るのは、
体温を上げて白血球が働いている証拠。

 

体温が上がると血液の流れがよくなり、
免疫細胞の働きが活性化されて免疫力が高まります。

 

ですので、風邪をひいたときに
解熱剤で熱を下げるのは
風邪を長引かせることに。

 

身体がゆっくり休めとサインを出しているのですね。

 

頭寒足熱」と「一日一汗(いちにちひとあせ)
適度な運動は筋肉量を増やし、
基礎代謝を上げてくれます。

 

そして何よりも、気持ちが良いですよね。
心地よく暮らすこと、免疫力のアップにつながります。

 

元気で幸せに暮らす、大切なこと

 

最後までお読みいただきありがとうございます!
今日も笑顔の一日にしましょう❣