ぬか漬けをお家で!

なすやきゅうりにトマト夏野菜の美味しい季節。
ぬか漬けをお家で作ってみませんか?

 

 

美容に健康にも良い発酵食品


ぬか床に野菜を漬けることで・・・
野菜をおいしく食べられるだけでな
腸内環境を整え免疫力を高め、肌荒れの原因となる便秘解消に!

 

 

疲労回復に役立つ“ビタミンB1”
生活習慣病や動脈硬化の予防、冷え性の改善が期待される“ビタミンE”

 

ぬか漬けに挑戦してみませんか?
気温が25℃になる今の時期がおすすめです。
ぬか床の材料 (2〜3人分がまかなえる分量)

生ぬか … 1㎏
水 … 1L(ぬかと同量)
塩 … 130g(ぬかに対して約13%)
昆布 … 5㎝四方を3枚ほど
唐辛子 … 2本
かつお節 … 8gほど
煮干し … 5匹ほど
干し椎茸 … 少々
実山椒 … あれば少々
捨て漬け野菜 … 約100gほど

 

ぬか床の作り方
① 鍋に水を入れて沸騰させる
② 水が沸騰したら火を止めて、昆布と塩を加え溶かし冷ましておく。
③ 容器にぬかを入れる。
ぬか漬けの容器はホーローやプラスチック製のタッパー。
蓋付きのものを用意してください。
④ 容器に冷ました②を加える
⑥ 全体が混ざり、味噌くらいの固さになれば完成。
②で使った昆布も加えてください。

 

 

ぬか床ができたら、捨て野菜を漬けます
捨て捨て漬けは、
1回100g程度を目安に3日前後おき野菜がしんなりとしたら替え
これを1~2週間の間に3~4回行います

 

*捨て漬けの最中は1日に1~2回、底からしっかりと混ぜ合わせること!
捨て野菜を混ぜ込んだら、上から手でぎゅっと押して、ぬか床の空気を抜きます。
容器の内側に付着したぬか床は清潔な布でしっかりと拭ってから蓋をしましょう。
捨て野菜を変えるときは、野菜に付いたぬかをしっかりと落としてぎゅっと絞ってから取り出します。

 

 

捨て野菜は、キャベツや白菜の外葉や芯、
大根やにんじんの皮や端の部分、ブロッコリーの芯など
水分を多く含むものがおすすめです。

 


ぬか床は、夏場などの暑い時期は冷蔵庫での保管がおすすめです。
捨て漬け後、本漬けの際は、混ぜ合わせるのは1日1回を目安に。

 

 

 

ぬか漬けの漬け方
ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、軽く塩もみしてから漬けます。
そのほうが漬かりが早くなり、漬物の仕上がりの色合いもよくなります。

 

ポイント
ぬか漬けが美味しくなったら・・・
①そのぬか床を食べてぬか床の味を覚えておくこと
②そのぬか床の柔らかさを覚えておくことです。

 

 

ぬか床の管理

ぬか床を使い続けると・・・
野菜からの水分が出てぬか床が水っぽくなったり、
塩気が足りなくなったりしますので、
使い続けていくと、ぬか床がやわらかくなるので、たしぬか必要になります。

 

 

 

ミネラルたっぷりの「心と体にしみる塩」と
発酵を促す「ガイアの水」でぬか漬けに挑戦してみてはいかがですか!