腸の元気は、お肌のキレイ!発酵食品の魅力!


ヨーグルトやキムチおなじみの発酵食品。
腸内環境を整えて便秘改善に役立ったり。

 

 

健康意識の高まり


スーパーでチーズを手にされるご年配の方も多いですね。
骨粗鬆症の予防に、小腹がすいたとき、
手軽なおやつに♬

 

 

日本古来の発酵食品
味噌やしょう油、お酢にぬか漬けに甘酒etc.
日本古来の発酵食品の納豆
しょうゆ麹や塩こうじ
私もお酢やしょう油以外は手作りします。

麹に醤油と水を加えて発酵させれば、しょうゆ麹。
麹に塩と水を加えて塩こうじ。
糖質制限中の私は、麹と水だけで濃い目の甘酒。

 

納豆!苦手!

納豆も作ります。
大豆を水に浸けて圧力をかけた煮た大豆に
納豆菌をまぜて発酵させるだけ。

 

茨城生まれの茨城育ち。純粋な茨城っ子です!
なのに、納豆が苦手!(笑)
食べられますよ、でも・・・好んで食べません。

 

こんな私ですが、腸活の目的で頑張って食べるようにしています。
ごはんに納豆をかけて食べることはしませんが。
というか、かけて食べられないと言った方が正しい!(笑)

 

納豆の苦手な方へのおすすめの食べ方があります!
「納豆に大根おろし」
大根おろしが納豆の香りを和らげて食べやすくなります。
そこにしらす干しを加えたら、カルシュウムも補えますね。

 

 

もう一つが究極!
「納豆に塩+オリーブオイル」
この食べ方が、私はお気に入りです!
お試しあれ!

 

日本の朝ご飯

朝ご飯と言えば、
ごはんに納豆、干物や生卵にのり、お漬物。
具だくさんのお味噌汁にすれば、お野菜もとれて
本当にバランスの良い食事です。

 

納豆や味噌、ぬか漬け、どれも発酵食品。
植物性乳酸菌が豊富ですね。
腸内環境を整えるのに、日本古来の発酵性食品がたくさんあります。
上手に取り入れて免疫力をあげていきましょう!

 

免疫力と腸内環境の話は次回することにして
この時期ですから、手前味噌の話を!

 

味噌づくり 手前味噌一年の内で一番寒い時期。
真冬の手仕事!
手作り味噌を仕込みます。

 

 

毎年どんな大豆で、どこの麹を使い寒造り味噌を仕込もうかと
考えてワクワクします!

 

家族みんなで美味しいお味噌をつくりましょう♪ 

寒に仕込んだ味噌の食べごろは、10カ月〜1年たったころ。
夏を超え熟成が進んでくると、味噌の良い香りがしてきて
封を開けるのが楽しみです!

大豆を良く洗って一晩かけて大豆に水を十分吸わせ、
指でつぶせるくらいまで軟らかく煮る

 

大豆をつぶす、これがひと手間!
すりこぎ、手のひら、瓶で。フードプロセッサーを使うと簡単です!
私は、もちろんフードプロセッサー(笑)

 

麹と塩をまぜたもの(塩切麹)を用意しておいて、
潰した大豆とよく混ぜます。
人の手の常在菌がお味噌を香りや味が変わるから、
同じ材料を使って仕込んでも、
香りや味が違うのは、このせい!

 

 

これからが楽しい作業!
味噌タネは空気を抜くようにして保存容器に詰めていく!
容器に付いた味噌ダネは焼酎などアルコールできれいにふきとっておく!
手作り味噌はカビやすいので、ここがポイント!
味噌の表面に空気が触れないようにラップなどで蓋をして
シンク下などで保存!

 

 

大豆選びが大事!

味噌そのものの旨みは大豆で決まる!
どんな大豆を選ぶかで、味噌の味が決まります!

 

国産大豆、有機栽培や自然栽培。
産地、土によっても味が違います。
美味しい味噌は「糖質の多い大豆」が良いと言われています。
北海道産「とよまさり」がおすすめです。


玄米麹と白米麹
玄米麹がしっかりした味の味噌に。
白米麹はやさしい甘みのある味噌。

 

塩はもちろんミネラルたっぷりの自然塩

 

 

水はビビアンの水!
テラヘルツ波で振動する水で、
お豆の浸水時間が短くて済みます!

 

おうち時間、
こんな楽しみ方があると思います。

 

大豆と塩と麹と水だけ!
安心安全で香り豊かな無添加味噌をご家族で楽しんでみてはいかがでしょう!