桜の便りが届いていますね

三寒四温を繰り返しながら、
春が足早にやってきています。

八右衛門らしさをお弁当の中に

3月の初めの突然の出会い。
栄養士の資格と高齢者向けの配食サービスの経験を生かして

 

土浦にある地産地消を掲げたお弁当屋「八右衛門」
手に取る人が笑顔になる
口にしたときに笑顔になる
そんな思いが、八右衛門の中にはあります。

 

できる限り手作りを基本に!
お弁当箱の中に、箸を進めるのが楽しくなるような。
そんなお弁当がうれしいですね。
巣立ちの春を感じるような!

 

お店に行けば、あたたかいものが頂けます。
お弁当にはお弁当の世界があります。

 

高級料亭のお弁当にはかなわないかもしれません。
コンビニやスーパー、ほかのお弁当屋にないもの
それが大切だと思います。

 

3月24日 土浦市内のとある小学校の特注のお弁当です。
(後で、実際の写真はアップします!)
手元に写真がないことに気づきました(笑)

 

 

”よろこびの宴”と題したお弁当
コロナ禍、さまざまな対応に追われたことでしょう。
先生方をねぎらう、こんな意味を込めて作りしました。

 

”よろこびの宴”
献立

正直、手間がかかるものです。
同じお値段を出したら、専門店の仕出し弁当にはかないません。
私どもでしか出せない味
これが付加価値と考えています。

 

何を大切にするかはそれぞれですが、
真にからだにやさしいものを提供したいと考えています。

 

私たちのからだは食べたものでできています。
口にするもの大事です。
使っている材料が見える献立。
安心して召し上がっていただけると思います。

 

食は人を笑顔にするもの
人のこころを豊かにするものだと思います。

 

手づくりのあたたかさを感じて頂けたら良いなと思って厨房に立ち、
食べる人の笑顔を思い浮かべながら
プロデュースさせていただきました。

 

正直、まだまだ改良点はありますが、
もっともっと美味しいものを!
手にする側の気持ちを大切に!
プロデュースできたら良いなあと思っています。

人を笑顔に!
最後までお読みいただきありがとうございます。