あたたかな春を待ちわびて

もうじき3月。
三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていくことでしょう。

セラピストとして、健康で幸せに生きることをテーマに
お一人おひとりの心とカラダのお悩みに
寄り添うお仕事をさせて頂いています。

 

栄養士の知識と経験を生かしたお手伝いの依頼を受けました。
その中で、感じたことをお伝えしようと思います。

 

すべてに価値がある

どんなものも
どんなことも
どんな人も
”価値がある!”
これが大切なのだと思います。

 

例えば、モノを売る。
自分自身が使い、良いところもそうでないところも
きちんと伝えていく姿勢が大事だと思います。

 

モノを作る。
使い手、手にする側にたったモノづくり。
この商品だからこそ、人が買いたくなる!
これが本当のモノづくりのきほんだと思います。

 

たとえどんなに遠くても、
そこに行かなければ手に入らないものならば、足を運ぶはず。

 

 

価値のあるの

価値感を見いだせないものは消えていくものです。
輪島塗や小鹿田焼、「一子相伝」
親から子へ受け継がれる技術の伝承。

 

 

多くの人が使いたいと思うのは、
心で感じるモノの価値のように思います。
伝統工芸と呼ばれるものが愛され、
大切にされている理由なのでしょう。

 

 

伝統工芸品には及ばないけれど、
日常の中に大切につなげていきたいものがあります。

 

モノづくりに限らず、人と接する心であったり、
人に対するサービスでだったり。
すべてが同じ土俵の上にあるように思います。

 

 

人とどう接していくかが大切なことです。
心地よいと感じることを
楽しいと感じることを
美味しいと思うものを
良いと感じることを
一緒に時間を共有する人と大切にしていくこと。

 

 

その心は、その人の魅力となるものだと思います。
物事の考え方も感じ方も人それぞれ違います。

やさしい言葉

何気なくかけられやたやさしい言葉に
心がほっと和む瞬間があるでしょう。
小さなことで良いのです。
相手の良いところを言葉に出すこと。

 

人を笑顔にするのは、素直に相手の良いところを
褒めることを言葉にできることなのです。
心の棘が抜けるような気がします。

 

 

 

私も何度も救われたことがあります。
すんなりと人を褒めることができる、
本当に魅力的な人だと思います。
自分で無意識に発している言葉だと思います。

 

すべての出会いや経験に教えて頂くことばかりです。
いつも謙虚な気持ちでありたいと思います。
そうでないこともあります。
未熟ですから。
そのことに気づいたとき。
軌道修正!
いつもこんな感じです。

 

自分の足りないものの気付きを与えてくれるもの。
心を開いていたら、そっと答えを教えてくれている。
神様が与えてくれる答えなのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。