明日は桃の節句

こんばんは。
少しずつ春の気配。

 

明日は桃の節句。

 

旧暦の3月3日の頃、桃の花が咲くことや、
桃は魔よけの効果を持つことから
桃の節句と呼ばれるようになったと。

 

その歴史は平安時代。

 

草木やわらで作った人形(ひとがた)に
自分の厄災を移す習わしや
人形を流してお祓いする「流しびな」。

 

ひな人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、
災いが降りかからず、
健やかな成長と幸せな人生を送れるようにと
願いがこめられているのです。

 

いつの世も親の思いは同じ。
子どもの幸せが一番なのですね。

 

昨日は、卒業式だったみたいで。
胸にお花をつけた子や、
花束を持った子たちを見かけました。

 

巣立ちの時。
期待と不安と・・・。
寂しさと。

様々な思いの中で、
親は成長したわが子をうれしく思う反面、
手放す寂しさも・・・ちょっぴり複雑。

 

そうして子も親も成長していくのでしょう。
子は親に守られてきたことを知り、
感謝を知るのです。

 

親は社会の一員として
成長していく子どもを見守るのです。
それも愛です。

 

手を出すことだけが愛じゃない。
見守ることも愛です。

 

 

知ること

何かわからないことがあれば、
すぐにググります!
とても便利です。

 

ひとつ検索していくうちに、
もっと先まで知りたくなる。

それが正しいのか、
答えを探す!
そんな感じです。

 

何気ない会話の中で、
”ググれば、わかるでしょう!”と言ったら、
”最近の子たちはググらない!”
・・・思わず、黙ってしまいました。

 

最近の子たちは”sns”で調べる?らしい。
ググるは、すでに死語なの?

それが正しい情報なのかを
調べないらしい・・・。

書くことは、書き手の思いが文字になる。
私自身もそうだけど。

 

だからこそ、真の情報を知ろうと思ったら、
いろいろな方向から
調べることが大事だと思います。

 

いろいろな情報を知ることができる時代。
知ろうと思えば、事実を知ることができます。

 

情報に惑わされないために
調べる習慣をつけて欲しいと思うのです。

 

キーワードを入れれば、
知りたいことがあらゆる方向から
知ることができる。

 

何冊もの本を読まなくても
真の情報に、
最新の情報にたどり着くことができる!

 

こんなに便利な媒体を
上手に利用しない手はない!

 

 

愛のある言葉で

いろいろな形で人と
繋がることもできるけれど、
発する言葉には気をつけたいと思っています。

 

何気なく発した言葉で、
人を傷つけることがあります。

 

とらえ方は、人それぞれだから。
愛のある言葉に人は癒されます。

 

”ありがとう” ”感謝”の思いを
言葉に乗せて綴っていきたいと。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

感謝!