あまりのリラックスモードに

昨日の夕方。
我が家の次男(=^・^=)

あまりの気持ち良い寝相に
思わず、シャッターを切る!

 

こんなに可愛い寝方をされると、
思わずこちらもほほ笑んでしまう。

 

幸せな時間

安心しきっているのが良く分かる。

 

すやすやと眠るこの子のそばにいると
こちらもつい、ウトウト。

 

幸せな時間が流れる。
ほんの少しの寝落ちする瞬間。

 

こちらも熟睡しているかという感じ。
たぶん、熟睡している(笑)

 

我が家では、このことを、
”癒しのぶーちゃん”と呼んでいる。

 

10年以上も一緒に生活をすると、
彼(=^・^=)も人間のことが良く分かるらしく

 

こちらが疲れていれば、
黙ってなされるがまま・・・
我慢の限界まで「ここは(=^・^=)!」

 

ロシアンの癖に良く鳴く!
自分の欲求が満たされるまで
鳴き続ける!

 

眠いとき、”身体を撫でて!”
と、ずっと呼び続ける。
甘えた声で(笑)

 

真夜中も明け方も。
自分が目を覚ますと、
枕元で鳴き続ける。

 

毎日こんな感じ。

 

癒しを求めて

生活様式が変わり、
ペットを飼う人が増えていると言います。

 

私自身もそうでした。
母が亡くなった時、
我が家にやってきた”やんちゃ坊主!”

 

子どもと同じくらい手がかかりました。
今も変わりませんが。

 

抱っこして欲しいときは、
足元にまとわりつき、
挙句の果てに背中に飛びつく。

 

こんな次男(=^・^=)との時間が
私を癒し、元気にしてくれたのだと思います。

 

言葉を話すことも
同情してくれることもないけれど。
そこは(=^・^=)なので。

 

あったら、いいな~
と、思うこともありますが(笑)

ただ寄り添う、その優しさ

 言葉を発しないことが、
かえって、ありがたいことなのかもしれません。

 

言葉にすることだけが
良いことばかりでないことがたくさんある。

 

ただただ、そばにいて
寄り添ってくれる。

 

その優しさが、とてもうれしい。
それが、本当の優しさなのかもしれません。

 

人を癒すのに、
たくさんの言葉は必要ないのです。

 

真にその人を受け入れる
その強さが必要なのだと思います。

 

腹を据えてその人と向き合う
その覚悟が必要なだと思います。

 

その先に幸せが
見えてくるような気がします。

 

強さとやさしさ

小学5年生の時。
担任の先生が私に贈ってくださった言葉。

 

”強くなければ生きられぬ。
やさしくなければ生きる資格なし”

 

いつもどこかで繰り返し、
かみしめてきた言葉。

 

わかっているようで、
実は難しいことのような気がします。

 

それを学ぶために、
私たちは生きているのですね。
きっと・・・

 

笑顔に出会えてありがとう

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。