Healing salon MOON

キレる子供とミネラル 大塚貢先生が教えてくれた食の大切さ 未来を担う子どもたちへ 

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ミネラルは生きる力
私たちのからだの中には5000種類を超える酵素があるのを知っていますか?
消化酵素、代謝酵素。
私たちのからだは、化学工場のようなもの

 

 

このブログを書きながら思い出したことがあります。
我が子がまだ3歳ぐらいの頃。
図鑑の中に口から入った食べ物が消化吸収され
おしっこやウ○チとなって外に出るまでが
図解されて書かれたページがありました。

 

食べ物を食べる⇒噛むと唾液が出てくる
唾液と食べたものが混ざることで飲み込みやすくなる。

 

飲み込んだ食べ物は、胃に移り
胃液でさらに細かく細かく分解されて
小腸や十二指腸で吸収され
最後はウ○チやおしっこでからだの外へ出ていく。

 

その様を子どもに
胃で小さくなった食べ物は、
からだのあちこちに運ばれて元気のパワーになるんだよ。

 

毎日元気に幼稚園に行けるようにパワーをくれるから、
好き嫌いを言わずに食べようねとか、
食べたものが血や肉、骨になるとか
そんな話をしたことを思い出しました。

 

 

肛門期の頃ですから、そこにハマっていただけなのかもしれませんが。
息子はこの話が好きで、何度も繰り返して話をした記憶があります。
今で言う食育だったように思います。

 

食べることの大切さ、食べ物への感謝
食べ物が私たちの口に入るまでにはたくさんの人の手が関わっています。
”お米”
八十八の人の手で米になる
そんな意味があると明治生まれの方の言葉を思い出します。

 

田畑を耕し、種をまき。
田植えをして、雑草をとり、田んぼの水の管理をして。
実った稲穂を刈り、乾燥させてやっとお米ができる。

 

すべての作物が農家の人の手によって私たちのもとに届く。
食べ物を粗末にできなくなりますね。

 

 

野菜や果物が持っている本来の味。
かつおや昆布に煮干しなどのだしの香りや旨さ
一つひとつを大事にして伝えていけたらとと思います。

 

グルタミン酸ナトリウムの怖さ

加工食品やスナック菓子
たくさんのグルタミン酸ナトリウムが使われています。
旨み調味料としてあらゆるものに使われています。

 

グルタミン酸ナトリウムの濃い味に慣れてしまうと、
削り節から取っただしの旨みでは美味しく感じられなくなります。
炊き立てのご飯で握ったおむすびより、
コンビニのおにぎりに方が好きという話を聞いたことがあります。

女性の社会寝室的地位の確立とそのニーズに合わせて
食の形変化してきたのだと思います。
ファーストフードやコンビニ、
手軽にお腹いっぱいにできる時代の弊害なのです。

 

問題行動を起こした子どもたちの食が問題!

問題行動を起こした子どもたち
子供たちの食生活に問題があることにたどり着いた先生がいる
大塚貢先生!

 

 

給食改革

↑が普通の給食の形ですね。

大塚先生の給食改革は
週5日米飯にして、
米や野菜・大豆等は無農薬や低農薬の地元産、
肉や魚は国内産の生産地が明確なものに切り換えていきました。

 

一年ほどすると
いじめや非行などの問題行動が消え成績が良くなった。
目に見えて効果が表れたと言います。

 

「給食で学校を変えた奇跡のストーリー」
実績を残された大塚貢先生。
ココロもからだも食べ物でできている!
その証明がここにあります。

 

世界にも問題行動を起こした子どもたちの
食を変えたところ、改善した報告がたくさんあります。

 

 

これは、子どもたちに限ったことではありません。
私たち大人も同じ。
自分の心と身体は自分で守る!
何を食べるかは、その人自身の選択です。

 

健康で幸せに生きていくために、
食はその中心にあることを忘れないでください。

 

そして、今の日本の食は、
食品添加物、農薬、化学肥料、遺伝子組み換え作物、放射能
さまざまな問題を抱えている。

 

食料自給率も3割程度、多くを海外からの輸入に頼っている。
本当に安心安全な食はどこにあるのでしょう?
便利さだけにフォーカスし続けてよいのでしょうか?
一人一人が健康とは何かを
幸せに生きるとは何かを考える時期にあると思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事を書いた人

高瀬恵子

栄養士の資格を持つセラピストが、心と身体にフォーカスし”真に幸せに健康に生きるを伝えていきたいと思っています。仕事・結婚・子育て・介護。自身の経験を生かし、お一人おひとりの思いに寄り添います。

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